好きなものづくりで伝統を繋いでいくみなさんへ

みなさんは好きなことをしていると時間が経つのも忘れると言う経験はありませんか。
初代 学校長の小寺從子もそうでした。大好きな服や小物を作って、楽しむ気持ちからこれをもっと広く多くの人達にも知らせたいと考える中でやがて、教員となりこの学校を立ち上げることになりました。それは、自分自身の可能性をも見出すことになったのだと思います。物づくりの楽しさを知ることで、未来への可能性を見つける場を。この想いは、設立から70年経った今も脈々と受け継がれています。昨今の、「新しい」と言うだけで、持てはやされる中でここ、東洋の学生には、本物を見極める力を持って貰いたい。日本人の持つ「文化」の美しさ、逞しさ、奥深さを知り、この伝統の文化を次代へと繋ぐ人材として社会へ送り出したいと切に願っています。
「誠意」「品位」「技術」を教育の3本柱として、東洋きもの専門学校はこれからも飛躍を続けてまいります。

学校長 小寺 克一

資料請求

きものを縫う、着る、コーディネートする。こうしたことが学べる学校です。