スクールライフ・・・住吉大社 升の市 江戸時代の賑わいを再現と共に、学生達の日々の成果を披露
 平成8年から始まった升の市は今年で13回目となり、本校も12回目の参加となりました。
平成20年10月17日(金)、住吉公園にて、ますます盛大に開催されました。
『升の市』は日本の市の起源とも言われ、上方の人達のエネルギーを誇示するような江戸時代の庶民の祭りとして大いに賑わっていましたが、 歴史の経過とともに自然に行なわれなくなりました。しかし、かの松尾芭蕉さえ見学に訪れたほどの大阪の代表的な庶民の伝統を復活させ、 この祭りを年中行事として定着させるために例年開催されています。

9:30〜 住吉大社『宝の市神事』
 
 その年の新穀を奉る古来からの祭祀である、住吉大社の宝の市での神事に、市女(いちめ)として参加。五穀を入れた升を神前にお供えしました。

10:00〜 『升の市』
 
 住吉大社の伝統行事「宝の市神事」と併せて催される「升の市」が、例年以上に多くの人を集めて実施されました。
東洋きもの専門学校・東洋ファッションデザイン専門学校の学生たちは、授業の一環として日頃学んでいることを実践し、地域の人達にも認められ貢献いたしました。
 
●模擬店
チャリティーバザー、生地の量り売り、和小物販売、ワークショップなどを行いました。
※売上金は、ユニセフを通じて世界の子供たちのために活用されています。

13:00〜 『パレード』
 
粉浜商店街の人達も楽しみに待っていてくださいました。

14:00〜 ショータイム
 
創作きものショー、コーディネートショー、学生有志によるダンスを行いました。
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