住吉大社宝之市神事・升の市


住吉大社宝之市神事・升の市  開催日:平成28年10月17日(月)

10月17日に住吉大社の宝之市神事に参加してきました!
住吉大社で毎年10月17日に行われる宝之市神事(たからのいちしんじ)は御神田で育った稲穂を刈り取り、五穀と共に神様にお供えする神事です。

着飾った市女 (いちめ) 5人が五穀を入れた升を神前にお供えします。
その歴史は、神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓より帰還した際に「市」をたてたのが始めとされ、「宝の市」は、日本で最初の「市」であり、商都大阪の起源とも伝えられているそうです。 (住吉大社フェイスブックページより抜粋)

朝方は雨模様でしたが神事の時間にはとても良いお天気になり、雨上がりの青空に鮮やかな衣裳が映えていました。 市女さんたちは想像以上の大役にずいぶん緊張したようでしたが、神事が終わった後は楽しそうな笑顔を見せてくれました。
大役、お疲れ様でした!

■住吉大社『宝之市神事』  ☆当日の様子はこちら☆


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