住吉大社 升の市 江戸時代の賑わいを再現

平成8年から始まった住吉大社・升の市は今年で17回目となり、
今年も、平成25年10月17日(木)に開催されました。

『升の市』は日本の市の起源とも言われ、 上方の人達のエネルギーを誇示するような 江戸時代の庶民の祭りとして大いに賑わっ ていましたが、 歴史の経過とともに自然に 行なわれなくなりました。 しかし、かの松尾芭蕉さえ見学に訪れた ほどの大阪の代表的な庶民の伝統を復活 させ、 この祭りを年中行事として定着させる ために例年開催されています。

住吉大社『宝の市神事』

その年の新穀を奉る古来からの祭祀である、住吉大社の宝の市での神事に、市女(いちめ)として当学園も協力参加。五穀を入れた升を神前にお供えします。

住吉公園『升の市』

東洋きもの専門学校では、住吉大社「宝の市神事」に市女として参加して五穀奉納を致しました。その後住吉公園での「升の市」に参加することで昔の賑わいを再現し、たくさんの人とのコミュニケーションの中で、和の文化を継承し、和の心を知るひとときを過ごしました。

近畿情報高等専修学校の有志(レスリング部)

会場の片付けの手伝いをしました。