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きものの基礎をしっかりと身につけるため、「和」に必要な知識と技術を学びます。
ここで確実に基盤をつくれば、将来の仕事の選択肢が大きく広がります。08_09_和裁基礎

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必修科目

03_plan_tec きもの着付けⅠ
和服製作実習Ⅰ
03_plan_feel Mac
きものデザイン画Ⅰ
カラーリング
03_plan_know 基本染色
構成理論Ⅰ
きものコーディネート
服装史Ⅰ / 和服用語Ⅰ
03_plan_hum エクステンション
茶道

 

技術 より 感性 より
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和服製作実習Ⅰ カラーリング
運針の基本から裁断・標付・縫い方まで理論と共に〝きものの成り立ち〞をしっかり学びます。実習製作は、半襦袢~ 浴衣、小紋まで、日常着を一通り製作します。 色彩の基礎・配色効果など実践を交えて学びます。襲色目(かさねいろめ)など、日本の伝統色についても学習します。

 

知識・教養 より 人間力 より
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基本染色 茶道
技法や色の出し方など基本的な染色を学びます。1学年の最後には絞り染めを用いて帯揚げの製作をします。 割稽古から始まり、茶道の基本を学びます。古くから受け継がれてきた所作の一つひとつに意味がある事を知り、日本文化の習得に
も努めます。

 

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(和服製作実習担当)
ゼロから学べる安心のカリキュラムです

和裁の縫製技術や基礎知識はもちろんのこと、着付けや染色、茶道・華道、日本刺繍など、きものに関する幅広い分野の基礎を学び、2年生からのコース選択に繋げます。工場見学や歌舞伎、文楽、宝塚歌劇の鑑賞など、さまざまな校外学習に出かけ感性を磨くのも、東洋ならではの学習です。外出時、自分で縫ったきものを、自身で着付けすることで、きものを着る人の気持ちもより理解できます。本コースに進む学生のほとんどが、入学当時は運針するのもひと苦労という初心者ですが、一年後にはみんな、しっかり縫えるようになり、着付けもできるまでに成長します。基礎からみんなと一緒に学べる安心のカリキュラムです。

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日々成長していく自分を実感しています

美術を専門に学ぶ高校で染色を勉強し、きものの染色に関心を持ちました。きものの知識はなかったのですが、知らないことへの不安よりも「面白そう」という思いが強く、ゼロからしっかり勉強するために和裁基礎で学ぶことにしました。印象的だったのは、自分が作ったきものを着て参加した校外学習。
最初はバラバラだった縫い目も、毎日練習することで整うようになっていき、自作のきものでおでかけできるまでになったときは、うれしさと感動でいっぱいになりました。学びを生かして、知り合いのヘアサロンで成人式の着付けをサポートしたときには、着付けの先生に「ここまでやってくれると思わなかった!」と褒めていただきました。楽しく技術を学べる充実感を満喫しています。

 

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きものを縫う、着る、コーディネートする。こうしたことが学べる学校です。