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めざせる職種

  • きものコーディネーター
  • きものアドバイザー
  • スタジオ衣装コーディネーター
  • 営業アシスタント
  • ブライダルコーディネーター
  • 着付けアシスタント
  • プランナー

など

めざすべき資格

  • きもの文化検定

専門士の称号は卒業時に取得

 

03_plan_tec きもの着付けⅠ・Ⅱ・Ⅲ
和服製作実習Ⅰ・Ⅱ
03_plan_feel Mac / グラフィックワーク
きものデザイン画Ⅰ・Ⅱ
カラーリング / 染色
ヘアメイク / スタイリング
企業研修 / 商品企画
03_plan_know 基本染色 / 構成理論Ⅰ・Ⅱ
きものコーディネート
和服用語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
服装史Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ / 服飾素材
03_plan_hum エクステンション

  • 芸術鑑賞
  • ビジネスマナー

 

技術 より 感性 より
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きもの着付け 商品企画
浴衣から留袖、振袖の基本帯結びの実践授業を交えて、プロ着付師としての技術を習得します。 社会の動きから消費者のニーズを敏感にキャッチし、売れる新商品を企画、具体的な商品の提案からサービスとして提供するところまでの仕事を学びます。
知識・教養 より 人間力 より
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基本染色 ビジネスマナー(就職対策)
技法や色の出し方など基本的な染色を学びます。1学年の最後には絞り染めを用いて帯揚げの製作をします。 笑顔とハキハキした口調、すっと伸びた背筋、仕事に対する意識の表われです。就職に向けて実際の場面をイメージしたロールプレートレーニングは大切な授業です。

 

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学ぶほど、きものの奥深さを感じています

2年間でしっかり学んで、即戦力として社会に出たいと思いこのコースを選びました。きものの知識を持たない状態で入学しましたが、縫うことに慣れて
くると、家でも日々運針を練習。いつの間にか着物を縫ったり、着付けたりができるようになりました。入学した頃は、「きものはかわいい」と思うばかり
でしたが、コーディネートやカラーリングを学ぶうちに、柄の一つひとつ、見え方を考えて配置されていることを知り、きものの奥深さを感じています。
また、先生方も根気よく教えてくださり、パンフレットに書かれていた「一人ひとりにていねいに」という言葉は本当だったと実感しています。これか
らは、柄合わせなど高度な技術にも積極的に取り組んでいきます。

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体験しながら学ぶことの大切さを知りました

祖父が呉服関連の仕事をしていたこともあり、小さい頃からきものは身近な存在でした。大学進学も考えましたが、「きもの」だけを専門的に学べるところを探し、この学校へ。2年間で、きものをみっちり学んで社会に出たいと思い、このコースを選びました。とはいえ、いちばん最初の授業で「ウォーキング」を学んだときにはびっくり。洋服でのモデル歩きや、きものを来た時の姿勢や歩き方などを学んで、知識からではなく、まずは体験で覚えることも大事なんだと知らされました。クラスメートのみんなも、きものを縫うのは初めてでしたが、互いに教え合いながら、みんなでがんばっています。卒業までしっかり技術を磨いて、自信を持ってきものの仕事に就きたいと思っています。

 

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2019年度AO入試 願書受付中。2018年10月6日(土)必着です。きものを縫う、着る、コーディネートする。こうしたことが学べる学校です。